明日は用事あって東京に行きます。せっかくなんで1泊してきます。
初日は予定が詰まってますが、二日目は観光で靖国神社に行ってきます。私は特別な思想は持ってませんが前から行ってみたかった場所です。
若いうちにしか経験できないこと、若いうちにしか読めない本、若いうちしか感じれないことがあると思います。若いうちにしか感じれないことがきっと靖国神社にあると思います。自分に足りない歴史観、価値観、死生観を感じることが出来れば十分です。また何かエネルギーの元になればいい機会になります。
また来週は韓国に行ってきます。目的は買い物じゃなく、韓国の雰囲気を体感してきます。昨年カナダで韓国人とルームシェアして韓国人に対するイメージがガラっと変わりました。韓国とは歴史的にも文化的にも深く関わってきた国なので多くのことを知りたいと思いました。
今年の夏は上高地か富士山に行こうと思ってます。また友達が農家やってるのでそこでお手伝いも考えてます。
今年の夏は多くのことを体験する予定です。
2009年7月28日火曜日
2009年7月25日土曜日
2009年7月21日火曜日
「読書メーター2009年上半期読んだ本ランキング - 書籍/小説編」
読書メーター2009年上半期読んだ本ランキング[書籍/小説]をそのまま載せます。
1位
夜は短し歩けよ乙女
著者:森見 登美彦
2位
告白
著者:湊 かなえ
3位
秋期限定栗きんとん事件〈上〉
著者:米澤 穂信
4位
秋期限定栗きんとん事件〈下〉
著者:米澤 穂信
5位
重力ピエロ
著者:伊坂 幸太郎
6位
1Q84 BOOK 1
著者:村上 春樹
7位
1Q84 BOOK 2
著者:村上 春樹
8位
ジェネラル・ルージュの凱旋(上)
著者:海堂 尊
9位
ジェネラル・ルージュの凱旋(下)
著者:海堂 尊
10位
容疑者Xの献身
著者:東野 圭吾
2009年上半期読んだ本ランキング - 読書メーター
読書メーター
ちなみに私は1位の以外はまだ読んでませんw少しずれてるのかな。。
1位
著者:森見 登美彦
2位
著者:湊 かなえ
3位
著者:米澤 穂信
4位
著者:米澤 穂信
5位
著者:伊坂 幸太郎
6位
著者:村上 春樹
7位
著者:村上 春樹
8位
著者:海堂 尊
9位
著者:海堂 尊
10位
著者:東野 圭吾
2009年上半期読んだ本ランキング - 読書メーター
読書メーター
ちなみに私は1位の以外はまだ読んでませんw少しずれてるのかな。。
2009年7月20日月曜日
いろんな視点
日本は世界のメディア、記者からどのように見られているのか?
世界の主要メディアの記事を日本語翻訳し、1冊にまとめられたのがCOURRiER Japon (クーリエ ジャポン)
このCOURRiER Japon (クーリエ ジャポン)
はなかなか面白い。まず、記事は外国の記者が書いたものなので文章に新鮮味がある。そして、広告が少なく、オールカラーでこの値段。特定のスポンサーが付いていないので偏った記事が少ない。
読者にとってはとてもコストパフォーマンスが高いです。
世界の主要メディアの記事を日本語翻訳し、1冊にまとめられたのがCOURRiER Japon (クーリエ ジャポン)
このCOURRiER Japon (クーリエ ジャポン)
読者にとってはとてもコストパフォーマンスが高いです。
2009年7月17日金曜日
お金の話
今回はお金の話を2つ
・奨学金
・auのダブル定額スーパーライト
まずは奨学金の話
奨学金の貸与額が最も多いのは日本学生支援機構だそうです。貸与人数は122万人、貸与金額は9300億になっているそうです。ちなみに大学生の3割が奨学金を利用しているそうです。
日本のほとんどの奨学金団体は返済義務のある貸与型だそうです。
大量に貸与を行っていますが、若年層の失業率が上昇するなか延滞も少ないないそうです。そこで延滞対策として3ヶ月以上延滞するとブラックリストに載せられるそうです。記載されると社会的信用がない人扱いされ、クレジットカード、車、家などのローンが組めなくなるそうでう。
詳しくはwikipediaで<信用情報>
これから個人の信用情報はアメリカと同じ仕組みになるそうです。具体的にどうなるかというと、今の仕組みでは「どれくらいの年収と現金があるか」が重視されていますが、スコア化されてると「まじめに返済しているか」ということが年収より重視されるようになります。なので奨学金を3ヶ月滞納すると直ちにこのスコアが悪くなります。しかもその信用回復まで10年かかるとも言われています。3ヶ月の滞納が10年先まで影響するのはとても辛いですね。。
以前までは、失業中などの理由がある場合は奨学金の返済延期の申し出でができたみたいですが、現在はどうなっているかわかりません。さらに、本人が死亡した場合返済義務化その家族にはないそうです。しかしこれも旧日本育英会のときに言われていたこのなので今はどうなっているかわかりません。
「借りた金は返す」これは当然のことですが、しかし教育に関わるものはなんとかならないものか。
そもそも奨学金を借りる高校生にこうしたクレジットのリテラシーがあるのか。今の大学生ですらこのことを知っているいる人はほとんどいないと思います。
私も奨学金を借りているので最悪の人生を歩まないように気をつけたいです。
お勧め図書:火車 (新潮文庫)
次はauの「ダブル定額スーパーライト」の話
auからダブル定額スーパーライト(¥390)が発表されました。
個人的にはパケット通信は1000円も使わない程度なので乗り換えようかなと検討しましたがよく調べると、面白いことがわかりました。
コレがダブル定額スーパーライトの概略図です。

そしてこちらがダブル定額ライトの概略図です。

定額スーパーライトと定額ライトの違いは3点
1、1パケットの料金
2、基本料金
3、パケットの定額1のライン
1は1パケットあたりの料金
1パケット辺りの料金が定額ライトでは1パケット=0.084円でしたが
定額スーパーライトは1パケット=0.105円です。わずかな違いですがこれが積もればだいぶ変わってくることが後でわかると思います。
2は基本料金
定額ライトは12500パケットまでは1050円で利用できましたが、定額スーパーライトは3720パケットまでは390円で利用できます。導入料金が下がっているのでパケット数が少なくて当たり前だともいます。
メインの話は3。
定額ライトの定額①である12500パケットまで定額スーパーライトで利用するとこうなる。
12500-3720=8780(定額スーパーライトの定額①の上限パケット数と定額ライトの定額①の上限パケット数の差)
8780×0.105=921.9(12500パケットまで利用したときに390円+αで請求される料金)
なので実際は
390+921.9=1311.9円となる。
定額ライトの定額①の12500パケットまで利用した場合、約261円高くなる。
つまり定額スーパーライトの方が12500パケットで比較してみると超過分の料金が発生する仕組みなっている。そして定額スーパーライトは定額ライトより少ないパケット数で定額②に達し、4410円の定額料金に切り替わるという特徴を持っています。
なので、定額スーパーライトは一月のパケット数が10000パケット以下の人は得する。逆に、10000パケット以上52500パケットの人は定額ライトのほうが得をするということになります。
・奨学金
・auのダブル定額スーパーライト
まずは奨学金の話
奨学金の貸与額が最も多いのは日本学生支援機構だそうです。貸与人数は122万人、貸与金額は9300億になっているそうです。ちなみに大学生の3割が奨学金を利用しているそうです。
日本のほとんどの奨学金団体は返済義務のある貸与型だそうです。
大量に貸与を行っていますが、若年層の失業率が上昇するなか延滞も少ないないそうです。そこで延滞対策として3ヶ月以上延滞するとブラックリストに載せられるそうです。記載されると社会的信用がない人扱いされ、クレジットカード、車、家などのローンが組めなくなるそうでう。
詳しくはwikipediaで<信用情報>
これから個人の信用情報はアメリカと同じ仕組みになるそうです。具体的にどうなるかというと、今の仕組みでは「どれくらいの年収と現金があるか」が重視されていますが、スコア化されてると「まじめに返済しているか」ということが年収より重視されるようになります。なので奨学金を3ヶ月滞納すると直ちにこのスコアが悪くなります。しかもその信用回復まで10年かかるとも言われています。3ヶ月の滞納が10年先まで影響するのはとても辛いですね。。
以前までは、失業中などの理由がある場合は奨学金の返済延期の申し出でができたみたいですが、現在はどうなっているかわかりません。さらに、本人が死亡した場合返済義務化その家族にはないそうです。しかしこれも旧日本育英会のときに言われていたこのなので今はどうなっているかわかりません。
「借りた金は返す」これは当然のことですが、しかし教育に関わるものはなんとかならないものか。
そもそも奨学金を借りる高校生にこうしたクレジットのリテラシーがあるのか。今の大学生ですらこのことを知っているいる人はほとんどいないと思います。
私も奨学金を借りているので最悪の人生を歩まないように気をつけたいです。
お勧め図書:火車 (新潮文庫)
次はauの「ダブル定額スーパーライト」の話
auからダブル定額スーパーライト(¥390)が発表されました。
個人的にはパケット通信は1000円も使わない程度なので乗り換えようかなと検討しましたがよく調べると、面白いことがわかりました。
コレがダブル定額スーパーライトの概略図です。

そしてこちらがダブル定額ライトの概略図です。

定額スーパーライトと定額ライトの違いは3点
1、1パケットの料金
2、基本料金
3、パケットの定額1のライン
1は1パケットあたりの料金
1パケット辺りの料金が定額ライトでは1パケット=0.084円でしたが
定額スーパーライトは1パケット=0.105円です。わずかな違いですがこれが積もればだいぶ変わってくることが後でわかると思います。
2は基本料金
定額ライトは12500パケットまでは1050円で利用できましたが、定額スーパーライトは3720パケットまでは390円で利用できます。導入料金が下がっているのでパケット数が少なくて当たり前だともいます。
メインの話は3。
定額ライトの定額①である12500パケットまで定額スーパーライトで利用するとこうなる。
12500-3720=8780(定額スーパーライトの定額①の上限パケット数と定額ライトの定額①の上限パケット数の差)
8780×0.105=921.9(12500パケットまで利用したときに390円+αで請求される料金)
なので実際は
390+921.9=1311.9円となる。
定額ライトの定額①の12500パケットまで利用した場合、約261円高くなる。
つまり定額スーパーライトの方が12500パケットで比較してみると超過分の料金が発生する仕組みなっている。そして定額スーパーライトは定額ライトより少ないパケット数で定額②に達し、4410円の定額料金に切り替わるという特徴を持っています。
なので、定額スーパーライトは一月のパケット数が10000パケット以下の人は得する。逆に、10000パケット以上52500パケットの人は定額ライトのほうが得をするということになります。
2009年7月16日木曜日
2009年7月13日月曜日
休み
です。今日、明日、明後日と新型インフルエンザで大学が閉鎖したため休みになりました。今日は地元でブラブラした後、小説で本を読んでました。久しぶりに自由な1日だったけど、現実に戻されたのはその夜。
教授からメールがキタ
一気に現実に戻された。研究やらないと。就職活動しないと。
話し変わって、話題を2つ。
一つは今日(7月13日)臓器移植法のA案が成立しました。A案は、すべての人の権利を保障した案でした。大賛成です。しかし、これを大衆向けのテレビではとても簡素化されているので
「脳死=人の死」
このフレーズしか伝えられてない。確かに明確な違いはそうなんだけど、もっと外観を伝えれば良いのに。。
脳死状態にある子供の母親が死生観を語る映像を流す。そんな風に放送したら勘違いするよ。テレビはまったく信用ならん。
次の話題は、衆議院に7月21日に解散する予定が決まったそうです。
あくまでも、「解散する予定が決まった」だけ。まだ解散してませんw
次の選挙でどの政党に投票するか、この基準がだんだん定まってきた。それはマニフェストが基準になる。
どれだけ真剣でリアルなマニフェストがでてくるか。そういった意味で民主党のマニフェストはあまり好意に思ってない。理由はいいことしか書いてないから。それも大衆受けすることばかり。「それってホントに今後の日本のことを考えているのか?」と思う出来事がこれまでにも多かった。
しかし、自民党が良いと言ってるわけではない。今言われてる問題(年金、憲法9条、日米安保、公共事業、社会保障)はこれまで政権を握っていた自民党の責任だ。なのでさっさとこれを解決、進展させて欲しい。進展がなく、放置されているのが一番問題だ。この問題をどう進展させるのかが大事なところ。過去のことは考えない。これからだけを観ることが重要。
なのでマニフェストにこうした問題に対して解決する意思が強い政党へ投票するつもりです。
過去の積み重なってきた問題を清算し、かつ次なる日本を描くマニフェストを期待しています。
教授からメールがキタ
一気に現実に戻された。研究やらないと。就職活動しないと。
話し変わって、話題を2つ。
一つは今日(7月13日)臓器移植法のA案が成立しました。A案は、すべての人の権利を保障した案でした。大賛成です。しかし、これを大衆向けのテレビではとても簡素化されているので
「脳死=人の死」
このフレーズしか伝えられてない。確かに明確な違いはそうなんだけど、もっと外観を伝えれば良いのに。。
脳死状態にある子供の母親が死生観を語る映像を流す。そんな風に放送したら勘違いするよ。テレビはまったく信用ならん。
次の話題は、衆議院に7月21日に解散する予定が決まったそうです。
あくまでも、「解散する予定が決まった」だけ。まだ解散してませんw
次の選挙でどの政党に投票するか、この基準がだんだん定まってきた。それはマニフェストが基準になる。
どれだけ真剣でリアルなマニフェストがでてくるか。そういった意味で民主党のマニフェストはあまり好意に思ってない。理由はいいことしか書いてないから。それも大衆受けすることばかり。「それってホントに今後の日本のことを考えているのか?」と思う出来事がこれまでにも多かった。
しかし、自民党が良いと言ってるわけではない。今言われてる問題(年金、憲法9条、日米安保、公共事業、社会保障)はこれまで政権を握っていた自民党の責任だ。なのでさっさとこれを解決、進展させて欲しい。進展がなく、放置されているのが一番問題だ。この問題をどう進展させるのかが大事なところ。過去のことは考えない。これからだけを観ることが重要。
なのでマニフェストにこうした問題に対して解決する意思が強い政党へ投票するつもりです。
過去の積み重なってきた問題を清算し、かつ次なる日本を描くマニフェストを期待しています。
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