2009年8月4日火曜日

明日から韓国行って来ます!

簡単に詳細を載せておきます。

[日本→韓国]
中部新国際空港発 仁川空港行き 15時20分
大韓航空KE-758便

ホテル
ニュークッチェホテル(NEW KUKJE HOTEL)

[韓国→日本]
仁川空港発 中部新国際空港行き 19時00分
大韓航空KE-751便

台風が日本でなく韓国に近づいてますが、なんとかなるでしょうw
でも遅れるのは結構まずい。日曜日はバイトがあるのでみんなに迷惑がかかってしまうので。
時間潰すために本を何冊か持っていこう。

韓国は水がそのまま飲めないらしい。それと宿泊するホテルはネットが出来ない。
不便なホテルだったけどしょうがない。チープなツアーだったので。

韓国は日本と近いけど、自分の知ってる韓国はネットの中の韓国と去年のカナダ旅行で出会った韓国人。この二つにはとてもギャップがあって多面的に見れば違和感がなくなるが、どうしてもこの違和感はなんとか埋めておく必要があると思った。

大韓民国を感じてきます。

2009年8月2日日曜日

死生観

先週は死生観を考えさせられた出来事が2つありました。

1つ目は、私の以前大変お世話になった恩師が亡くなられました。
心残りがたくさんあり、過去の自分をとても悔みました。後悔をしていても仕方がないので生前、先生から受け取った言葉を胸にこれからも全力で前へ進むことにします。これが私なりの次の後悔を生まないがための形です。

ご冥福をお祈り申し上げます。

2つ目は、木曜日に靖国神社に行ってきたこと。

以前から行こうと思ってました、そして私は1つのテーマを持ってました。
「当時の日本兵はどうして国のために命をささげることができたのか」
これまでの自分にとって理解のできないことで、とても気になってました。この答えはきっと本を読めば書いてあるけども、それより実際に行って五感で感じたほうが正確に自己整理できると思いました。

どうして国に命を捧げたのか。

「国を愛していたから」

仮にこんな抽象的な対象だったら私は命を捧げないでしょう。


頭の中で自己整理したことはブログには書きません。ノートにまとめて留めておきます。
なんでもネットにあるのはつまらないので、この本当のテーマの答えが気になる人は是非、靖国神社の「遊就館」に行って下さい。本、ネット、テレビで知るより実際に見て、自分の頭の中で整理したほうが自分なりの答えが生むことができると思います。

また「日本人らしさ」を感じて下さい。

この記事を最後まで読んでくれた人、「終戦の日」を覚えてます?

2009年7月28日火曜日

靖国神社と韓国にいってみよう

明日は用事あって東京に行きます。せっかくなんで1泊してきます。
初日は予定が詰まってますが、二日目は観光で靖国神社に行ってきます。私は特別な思想は持ってませんが前から行ってみたかった場所です。

若いうちにしか経験できないこと、若いうちにしか読めない本、若いうちしか感じれないことがあると思います。若いうちにしか感じれないことがきっと靖国神社にあると思います。自分に足りない歴史観、価値観、死生観を感じることが出来れば十分です。また何かエネルギーの元になればいい機会になります。

また来週は韓国に行ってきます。目的は買い物じゃなく、韓国の雰囲気を体感してきます。昨年カナダで韓国人とルームシェアして韓国人に対するイメージがガラっと変わりました。韓国とは歴史的にも文化的にも深く関わってきた国なので多くのことを知りたいと思いました。

今年の夏は上高地か富士山に行こうと思ってます。また友達が農家やってるのでそこでお手伝いも考えてます。
今年の夏は多くのことを体験する予定です。

2009年7月25日土曜日

twitterがメインになってます。

マイクロブログのほうが気軽でブログ書くほどのエネルギーが必要ない。
楽しんでいます。もしよかったらフォローしてください

2009年7月20日月曜日

いろんな視点

日本は世界のメディア、記者からどのように見られているのか?

世界の主要メディアの記事を日本語翻訳し、1冊にまとめられたのがCOURRiER Japon (クーリエ ジャポン)

このCOURRiER Japon (クーリエ ジャポン) はなかなか面白い。まず、記事は外国の記者が書いたものなので文章に新鮮味がある。そして、広告が少なく、オールカラーでこの値段。特定のスポンサーが付いていないので偏った記事が少ない。

読者にとってはとてもコストパフォーマンスが高いです。



2009年7月17日金曜日

お金の話

今回はお金の話を2つ
・奨学金
・auのダブル定額スーパーライト

まずは奨学金の話

奨学金の貸与額が最も多いのは日本学生支援機構だそうです。貸与人数は122万人、貸与金額は9300億になっているそうです。ちなみに大学生の3割が奨学金を利用しているそうです。

日本のほとんどの奨学金団体は返済義務のある貸与型だそうです。
大量に貸与を行っていますが、若年層の失業率が上昇するなか延滞も少ないないそうです。そこで延滞対策として3ヶ月以上延滞するとブラックリストに載せられるそうです。記載されると社会的信用がない人扱いされ、クレジットカード、車、家などのローンが組めなくなるそうでう。

詳しくはwikipediaで<信用情報>

これから個人の信用情報はアメリカと同じ仕組みになるそうです。具体的にどうなるかというと、今の仕組みでは「どれくらいの年収と現金があるか」が重視されていますが、スコア化されてると「まじめに返済しているか」ということが年収より重視されるようになります。なので奨学金を3ヶ月滞納すると直ちにこのスコアが悪くなります。しかもその信用回復まで10年かかるとも言われています。3ヶ月の滞納が10年先まで影響するのはとても辛いですね。。

以前までは、失業中などの理由がある場合は奨学金の返済延期の申し出でができたみたいですが、現在はどうなっているかわかりません。さらに、本人が死亡した場合返済義務化その家族にはないそうです。しかしこれも旧日本育英会のときに言われていたこのなので今はどうなっているかわかりません。

「借りた金は返す」これは当然のことですが、しかし教育に関わるものはなんとかならないものか。
そもそも奨学金を借りる高校生にこうしたクレジットのリテラシーがあるのか。今の大学生ですらこのことを知っているいる人はほとんどいないと思います。

私も奨学金を借りているので最悪の人生を歩まないように気をつけたいです。

お勧め図書:火車 (新潮文庫)


次はauの「ダブル定額スーパーライト」の話

auからダブル定額スーパーライト(¥390)が発表されました。

個人的にはパケット通信は1000円も使わない程度なので乗り換えようかなと検討しましたがよく調べると、面白いことがわかりました。

コレがダブル定額スーパーライトの概略図です。



そしてこちらがダブル定額ライトの概略図です。




定額スーパーライトと定額ライトの違いは3点

1、1パケットの料金
2、基本料金
3、パケットの定額1のライン


1は1パケットあたりの料金
1パケット辺りの料金が定額ライトでは1パケット=0.084円でしたが
定額スーパーライトは1パケット=0.105円です。わずかな違いですがこれが積もればだいぶ変わってくることが後でわかると思います。

2は基本料金
定額ライトは12500パケットまでは1050円で利用できましたが、定額スーパーライトは3720パケットまでは390円で利用できます。導入料金が下がっているのでパケット数が少なくて当たり前だともいます。

メインの話は3。
定額ライトの定額①である12500パケットまで定額スーパーライトで利用するとこうなる。

12500-3720=8780(定額スーパーライトの定額①の上限パケット数と定額ライトの定額①の上限パケット数の差)
8780×0.105=921.9(12500パケットまで利用したときに390円+αで請求される料金)
なので実際は
390+921.9=1311.9円となる。

定額ライトの定額①の12500パケットまで利用した場合、約261円高くなる。

つまり定額スーパーライトの方が12500パケットで比較してみると超過分の料金が発生する仕組みなっている。そして定額スーパーライトは定額ライトより少ないパケット数で定額②に達し、4410円の定額料金に切り替わるという特徴を持っています。

なので、定額スーパーライトは一月のパケット数が10000パケット以下の人は得する。逆に、10000パケット以上52500パケットの人は定額ライトのほうが得をするということになります。