ブログを更新できないのは時間的余裕でないからではなく、脳内の余裕がないからです。
11月は修士論文に必死に取り組んでましたが、あまりいい方向には進んでません。
アメリカでは新しい大統領が就任して100日間はハネムーン期間があるそうです。これを「100日ルール」と言うそうです。日本ではこういったムードはなく、自民党政権下では朝日新聞がかなりガツガツやってました。
今回は政権交代ということもあって100日ルールを個人的に取り入れてみましたが、残念ながら達成できませんでした。
最近気になったニュースをいくつか書きたいと思います。
一つ目は「事業仕分け」
民主党政権で唯一褒めるべき政策だと思います。自民党政権と比較すると、自民、公明が与党だったときは霞が関の国家公務員が練りに練り上げた膨大な予算でした。この予算作成プロセスと予算の目的・内容は国民の目に触れることは少なかったです。さらにその予算を国会で審議していたが、野党の指摘はオールスルーして予算を可決してました。一方、民主党政権では霞ヶ関の国家公務員が練りに練り上げた膨大な予算内容を局長級の官僚、民間人、政治家で議論することで国民に見えるようにした。これが大きな変化だと思います。さらに、その事業仕分けの最終決定は国家戦略局と総理大臣で変更可能な仕組みになっていること。これにより、国の方針が明確になると思います。
よく「スーパーコンピュータに関する事業仕分けの結果」がメディアで取り上げられ、さらにその仕分け人であった枝野議員と蓮舫議員が責められる場面を目にします。その代表的な質疑として
「世界で1位を目指す必要はあるのでしょうか、2位ではダメなんですか?」
が取り上げれてます。その週のサンプロで蓮舫議員は
「納得できる答えが返って来ると思ってあえて聞いたが全く納得できる答えが返ってこなかった」
とコメントしていた。つまり、蓮舫議員はスパコンの必要性を問う質問をしたのではなく、その意義を問う質問をしたのだが、局長級の官僚が十分に答えれなかった。
その後、メディアは蓮舫議員と事業仕分けの批判に転じたがそれは筋違いだと思ってる。
そもそも蓮舫議員の仕事は事業を見直すことである。そしてその結果を国家戦略局と総理大臣が検討する流れが本来の「事業仕分け」だと考えている。ではスパコンの件でだれなのか。本当に責められるべき対象はその質問に十分に答えれなかった官僚であり、事業代表者と意思疎通をとれていなかったことだと思う。
結果的に研究者サイドが総理大臣に直接メッセージを伝えることができたので「見直しの見直し」になったが、代表で答弁をする官僚にはもっとしっかりして欲しい。
またこの「事業仕分け」報道を見ていてテレビのクオリティの低さを感じた。
つまらない批判と脱線議論が大いに繰り広げられた。
[1]「どうして持ち時間が1時間なのか。」
[2]「どうして民間人がいるのか」
[3]「財務省主計局が主導してる」
私なりの解釈。
[1]
事業ごとに優先順位で時間差ををつけると、「国防よりスパコンなのか」とか「事業の優先順位は誰がどういった基準で決めたのか」のような無駄な議論が生じるから持ち時間を平等した。もうひとつ言うと一体何時間なら納得するんでしょうか。時間量は問題ではないと思います。要点も整理されてるので、1時間で事業内容を説明できないのはどうかと思います。
[2]
民間人が参加するのがそもそもの「事業仕分け」であって、民間人の目線が重要になるテーマもあることは確か。
[3]
その通りです。これまで野党だった民主党ですら予算内容をすべて知らなかったのだから予算内容を知っている財務省主計局が主導になるのは当然である。それでも民主党の政治主導よりかは主計局の主導のほうがいい結果になることも分かってる。財務省管轄の事業が仕分け対象に入っていないという意見があるが最終的には2事業が仕分け対象になった。
また「テーマ→結論」という報じ方はかなり問題があると思う。大体の結論が「廃止、見直し、縮小」なので「テーマ→結論」という報じ方では視聴者に間違った印象しか与えない。結論に至るまでのプロセスをしっかり報じるべきで、これは蓮舫議員がtwitterでも同じような内容の発言をしている。最低でも要点をまとめたシートくらいはだすべきだと思う。
今日で全日程が終了してこれからは国家戦略局と総理大臣の政治決断のターンである。これからどうなるか見守りたい。
2つ目は経済政策。
民主党はこれまで野党だったので、とりあえず与党案には反対をするだけの存在だった。さらに補正予算の検証もせずに凍結という政治パフォーマンスも見せてくれた。そんな民主党に経済政策がまとめれるはずがない。なぜなら子供手当がGDPを押し上げると勘違いしている議員もいるような党であるから。これはばら撒きマニフェストに縛れてることで、あのマニフェストを無理やり「経済政策」と結び付ける程度にしか経済政策を考えていない。さらに、
「民主党の経済政策は?」とジャーナリストが問うと「今補正を組んでいるので楽しみにしていてください」としか答えれていない。ベースとなる経済政策はあってしかるべきで、それすら答えれないということはベースになる経済政策すらないとしか思えない。
結局は、自民党の経済政策の延長や付け足しになるといわれている。エコポイントとかエコポイントとか。。。民主党が野党だったときは「もっと効率のよい経済政策を」と盛んに言っていたので自民党の経済政策より効率のよい経済政策を待ってます。それと、経済の悪化を自民党の責任にするのはもうやめたほうがいい。自民党の責任にするならさっさと自民党に政権を渡したほうがましだ。
また今の日本銀行総裁選んだのは自民党でなく民主党である。自民党の人選を民主党は「もと官僚だから」という訳のわからない理由でひたすら反対してきた。一方で新しいJPの代表は元官僚である。これは内閣が天下りを容認したことになる。脱官僚掲げた野党時代に選んだ日銀総裁に対する批判は民主党に対する批判につながるのでマスコミもあまり取り上げない。いい加減どうにか対策をとってほしい。また、重要なポストに就く人材が不足していることを認めて、天下りを認めればいいのに。
さらに藤井財務大臣の感覚はぬるい。$1=84円は異常事態だと思うんだけどいつになったら対策をとるのか。
民主党政権誕生後ひたすら株価が下がっていることも認識してほしい。
3つ目は故人献金問題。
鳩山総理大臣が民主党で幹事長を務めていたときは「議員の世襲はよくない」とひたすら言っていた。ところがその鳩山総理がみごとな世襲議員であった。よく選挙では「地盤・カンバン・カバン(金)」が必要言われており、「地盤とカバン(金)」が世襲問題の対象であった。その「カバン(金)」を親から見事に世襲したことが検察の元公設秘書への取り調べで明になった。過去の言動との整合性がまったくない。またこの個人献金問題では本人は「なかったと信じたい」とか「検察におまかせ」って。。昔よく言っていた「説明責任」は何処へ行ってしまったのだろうか。
昔の言動が今となってブーメランのように返ってきている総理大臣がいつまで続くか心配だ。
身近なブーメランは選挙期間中の発言。岡田さんは
「民主党政権は国債を増やしません」
もうすぐ、民主党政権に直撃します。
最後に自民党に希望すること。
「立派な野党になれ。そして保守を貫け」
いい法案には賛成し、よくない法案にはしっかり理由を示して審議拒否でなく反対するべき。
「結局、野党自民党は野党民主党と同じだ」
という印象がすでに漂っている。民主党はクリアな政策を世の中に印象付けたので、自民党も何かしらの政策と展望を示すべき。
民主党政権がある程度受け入れられたのは、情報やプロセスをオープンにしたことだと思う。
早くこれに気付いてほしいし、野党であるからこそ情報をもっと発信してほしい。野党自民党の存在が薄くなっている。
2009年11月16日月曜日
新型インフルエンザあふたー
11月7日から体調を崩してました。熱はそこまで高くならなかったので市販薬を服用して11月10日の朝には微熱までもどったけど、頭痛と深い咳が続きました。11月11日に平熱になったけど、症状は変わらず。その日の午前中に用事を済ましたらまた熱っぽくなったので、そのまま内科へ行ったら新型インフルエンザであることが判明しました。あの検査は結構辛い。麺棒より長い棒を鼻の奥まで入れてグリグリ。。。
「土曜の午前にもう一度来てください。タミフルは必ず5日分全部飲んでください」と医者から告げられてタミフルの処方箋をもらい、併設の調剤薬局へ。薬局にアマゾンで売り切れだったマスクが山済みでありました。
「こんなところにあったとは。。」50枚入り500円でしたので1箱購入しました。
その帰りにコンビニでポカリスエット、栄養ドリンクを大量に購入して帰宅しました。すぐにタミフル飲んで寝ました。夕方目覚めたら38.0度あたりまで熱が上がってました。幸い高熱は出ませんでした。そのまま快方へ。
13日の朝には平熱まで戻りました。しかし頭痛と深い咳が続きました。土曜午前に内科へ再び行き今度は咳止め薬を処方してもらいました。日曜には完治しました。
思い込みは怖いことを思い知った。
これまで
・新型インフルエンザは高熱が出る
・比較的子供がなりやすい
・38度以上でないとインフルエンザ検査ができない
と3つの思い込みがあったので初期の発熱は自己診断していました。最初から内科へ行き検査をしていれば1週間も長引かなかったかもしれません。熱が出たときは内科で検査をしましょう。
「土曜の午前にもう一度来てください。タミフルは必ず5日分全部飲んでください」と医者から告げられてタミフルの処方箋をもらい、併設の調剤薬局へ。薬局にアマゾンで売り切れだったマスクが山済みでありました。
「こんなところにあったとは。。」50枚入り500円でしたので1箱購入しました。
その帰りにコンビニでポカリスエット、栄養ドリンクを大量に購入して帰宅しました。すぐにタミフル飲んで寝ました。夕方目覚めたら38.0度あたりまで熱が上がってました。幸い高熱は出ませんでした。そのまま快方へ。
13日の朝には平熱まで戻りました。しかし頭痛と深い咳が続きました。土曜午前に内科へ再び行き今度は咳止め薬を処方してもらいました。日曜には完治しました。
思い込みは怖いことを思い知った。
これまで
・新型インフルエンザは高熱が出る
・比較的子供がなりやすい
・38度以上でないとインフルエンザ検査ができない
と3つの思い込みがあったので初期の発熱は自己診断していました。最初から内科へ行き検査をしていれば1週間も長引かなかったかもしれません。熱が出たときは内科で検査をしましょう。
2009年10月31日土曜日
続・Dcomlaunch
久しぶりの更新ですが、暴走するDcomlaunchについて少し。
始めに私のPC環境です。
OS:Windows Vista Business sp2 32bit
CPU:Athlon 7750
マザボ:MA790GP-DS4H
グラボ:HIS radion 4680
以前、何かの原因でDcomlaunchのCPU使用率が常に20~30%になる異常があると書きました。
諸事情により、再びOSのクリーンにストールをしました。その際、同じ現象が再び起きましたので色々試したところ、原因となるドライバが分かりました。Readteck HD Aodio Driverです。このドライバはマザーボードに付属されているCDからインストールしました。
始めに私のPC環境です。
OS:Windows Vista Business sp2 32bit
CPU:Athlon 7750
マザボ:MA790GP-DS4H
グラボ:HIS radion 4680
以前、何かの原因でDcomlaunchのCPU使用率が常に20~30%になる異常があると書きました。
諸事情により、再びOSのクリーンにストールをしました。その際、同じ現象が再び起きましたので色々試したところ、原因となるドライバが分かりました。Readteck HD Aodio Driverです。このドライバはマザーボードに付属されているCDからインストールしました。
2009年9月18日金曜日
バイバイau、iPhoneこれから宜しくね
昨日、大学院の中間発表終わったので今日はゆっくり過ごしてたけど明日からシルバーウィークであることを忘れていた。今日まで頑張ればよかった。
そんな今日、前から決意していた事を実行しました。
それはauを解約。そしてiPhone3GSに乗り換えです。お金がないので24回払いですが、これからのiPhoneLifeを考えると価値のある分割払いと考えています。けど分割にすると次の第3世代のiPhoneにするとき面倒だな。。
解約したのでauの感想を書きます。
[auの悪い点]
auは一昨年までは良かった。携帯電話も個性的でなんと言ってもSonyEricssonを取り扱っていた。ソニエリはやはりレスポンスの速さと使いやすさが特に気に入っていた。しかしau携帯のプラットホームが統一されてから悪くなったと思う。レスポンスは遅くなり無駄な機能がどんどん付いてきた。プラットホームの統一でソニエリのいいところがなくなった。
また料金体系も面白みがないく、無料通話は増えていく一方で使っていて損をしている気持ちだった。他にはポイントの使い道がなさ過ぎて呆れた。auポイントは電池パック、充電器、機種変更時の料金の足しにしか出来ない。せめて、料金が払えるようにして欲しかった。
[auの良い点]
いいところはauショップの対応が最高に良かった。SBショップと比べるとぜんぜん違う。ソニーエリクソンってものすごく売れてないって聞いてたけど、最後までソニーエリクソンを扱っていたのはいい点だと思う。どの携帯さわってもソニーエリクソンが一番と今でも思ってる。特にW53Sのクルクルはかなり気に入ってました。
サマリ
・プラットホームの統一が残念
・必要としないサービス、機能が多い
・ポイントの使い道がない
・料金体系に不満
・店員の対応は最高
・W53Sも最高
次にiPhone3GSを選んだ理由を少し書きます。
今回大きなきっかけになったのはTwitterです。やはり「what are you doing?」にはiPhoneを使うのが一番適してます。
ほかにはホワイトプランのすごさに気づいたこと。
簡単にホワイトプランについて。
・ホワイトプランは980円
・20円/30秒
・無料通話はなし
・ホワイトプラン同士は時間を限って無料
・学生は半額くらいの金額になる。
他には基本使用量は安いが、通話料が高い料金プランのように感じる。しかし、コレにWホワイトをつけるとこうなる。
・ホワイトプラン980円+Wホワイト980円=1960円
・10円/30秒
・無料通話なし
大きく変わったのが通話料です。10円/30秒を他社と比較してみると
[あう]
フルサポコース・プランL・誰でも割り
基本使用料4750円/無料通話6300円
12円/30秒
[どこも]
ベーシックコース・タイプL・ひとり割り
基本使用料5040円/無料通話6300円
10.5円/30秒
[SB]
ホワイトプラン+Wホワイト
基本使用料+オプション1969円/無料通話0円
10.5円/30秒
つまりたった1960円を支払うだけで同じ通話レートで利用できるのである。しかも請求は使った分だけ。これが一番の違いである。
詳しく説明すると、これまでの感覚ではどちらも[基本使用料ー無料通話=差額が生じてお得]と思うかもしれないが、これは通話料を先払いしてるということである。使用分に応じた支払いではない。あうの場合なら基本使用料を4750円払って初めて12円/30秒のレートで通話ができ、且つ6300円の無料通話を得ている。毎月無料通話を使い切る人はこの料金プランでいいと思う。なぜなら払った基本使用料分の通話をして使っているから。問題なのは無料通話を余らせている人である。基本使用料分を払って獲得している無料通話を余らすと、無料通話貯金へと換わる。この無料通話貯金はお金にはもどすこはできない。するとユーザーは基本使用料の安い料金プランに下げてなるべく無料通話を使い切ろうとする。しかしそれぞれの料金プランに応じて繰越限度額が決まっており、限度額に引っかかると強制的に無料通話が減ってしまう。つまりお金を捨てていることを意味してる。
無料通話を余らして強制的に無料通話を減らされてしまうのなら素直に使った分だけの料金を払う仕組みのほうがいいのでは?しかも、たった1960円払うだけで10円/30秒という高レートで通話ができる。
毎月の通話時間がある程度分かっていて、且つ無料通話を余らすくらいならホワイトプラン+Wホワイトが断然お得と言える。無料通話という通話料金の先払いシステムはマッチしていないと思う。
以上がホワイトプラン+Wホワイトの真の魅力である。
ほかのiphoneに乗り換えた理由は、
・ホワイトプラン同士は時間を限って無料
・アプリケーションが充実していて常に進化を感じれる
・使いたいサービス、機能はwebやappstoreある
・現状では何でも出来ること
・iPodTouchキャパが一杯
・iPodTouchを落として破損
・emのメドがたった
ここからはかなり個人的な意見です。
正直、テレビなんて見れなくていいんです。お財布携帯も要らない。カメラの画素数も300あれば十分です。むしろ適してる。結局、携帯電話に追加されてきた機能と自分の欲しい機能がマッチしなくなったのが一番大きいです。そして自分が欲しい機能、サービスはすべてappstoreやwebにありました。
明日、バイト終わったらそのままSBショップへ直行します。
そんな今日、前から決意していた事を実行しました。
それはauを解約。そしてiPhone3GSに乗り換えです。お金がないので24回払いですが、これからのiPhoneLifeを考えると価値のある分割払いと考えています。けど分割にすると次の第3世代のiPhoneにするとき面倒だな。。
解約したのでauの感想を書きます。
[auの悪い点]
auは一昨年までは良かった。携帯電話も個性的でなんと言ってもSonyEricssonを取り扱っていた。ソニエリはやはりレスポンスの速さと使いやすさが特に気に入っていた。しかしau携帯のプラットホームが統一されてから悪くなったと思う。レスポンスは遅くなり無駄な機能がどんどん付いてきた。プラットホームの統一でソニエリのいいところがなくなった。
また料金体系も面白みがないく、無料通話は増えていく一方で使っていて損をしている気持ちだった。他にはポイントの使い道がなさ過ぎて呆れた。auポイントは電池パック、充電器、機種変更時の料金の足しにしか出来ない。せめて、料金が払えるようにして欲しかった。
[auの良い点]
いいところはauショップの対応が最高に良かった。SBショップと比べるとぜんぜん違う。ソニーエリクソンってものすごく売れてないって聞いてたけど、最後までソニーエリクソンを扱っていたのはいい点だと思う。どの携帯さわってもソニーエリクソンが一番と今でも思ってる。特にW53Sのクルクルはかなり気に入ってました。
サマリ
・プラットホームの統一が残念
・必要としないサービス、機能が多い
・ポイントの使い道がない
・料金体系に不満
・店員の対応は最高
・W53Sも最高
次にiPhone3GSを選んだ理由を少し書きます。
今回大きなきっかけになったのはTwitterです。やはり「what are you doing?」にはiPhoneを使うのが一番適してます。
ほかにはホワイトプランのすごさに気づいたこと。
簡単にホワイトプランについて。
・ホワイトプランは980円
・20円/30秒
・無料通話はなし
・ホワイトプラン同士は時間を限って無料
・学生は半額くらいの金額になる。
他には基本使用量は安いが、通話料が高い料金プランのように感じる。しかし、コレにWホワイトをつけるとこうなる。
・ホワイトプラン980円+Wホワイト980円=1960円
・10円/30秒
・無料通話なし
大きく変わったのが通話料です。10円/30秒を他社と比較してみると
[あう]
フルサポコース・プランL・誰でも割り
基本使用料4750円/無料通話6300円
12円/30秒
[どこも]
ベーシックコース・タイプL・ひとり割り
基本使用料5040円/無料通話6300円
10.5円/30秒
[SB]
ホワイトプラン+Wホワイト
基本使用料+オプション1969円/無料通話0円
10.5円/30秒
つまりたった1960円を支払うだけで同じ通話レートで利用できるのである。しかも請求は使った分だけ。これが一番の違いである。
詳しく説明すると、これまでの感覚ではどちらも[基本使用料ー無料通話=差額が生じてお得]と思うかもしれないが、これは通話料を先払いしてるということである。使用分に応じた支払いではない。あうの場合なら基本使用料を4750円払って初めて12円/30秒のレートで通話ができ、且つ6300円の無料通話を得ている。毎月無料通話を使い切る人はこの料金プランでいいと思う。なぜなら払った基本使用料分の通話をして使っているから。問題なのは無料通話を余らせている人である。基本使用料分を払って獲得している無料通話を余らすと、無料通話貯金へと換わる。この無料通話貯金はお金にはもどすこはできない。するとユーザーは基本使用料の安い料金プランに下げてなるべく無料通話を使い切ろうとする。しかしそれぞれの料金プランに応じて繰越限度額が決まっており、限度額に引っかかると強制的に無料通話が減ってしまう。つまりお金を捨てていることを意味してる。
無料通話を余らして強制的に無料通話を減らされてしまうのなら素直に使った分だけの料金を払う仕組みのほうがいいのでは?しかも、たった1960円払うだけで10円/30秒という高レートで通話ができる。
毎月の通話時間がある程度分かっていて、且つ無料通話を余らすくらいならホワイトプラン+Wホワイトが断然お得と言える。無料通話という通話料金の先払いシステムはマッチしていないと思う。
以上がホワイトプラン+Wホワイトの真の魅力である。
ほかのiphoneに乗り換えた理由は、
・ホワイトプラン同士は時間を限って無料
・アプリケーションが充実していて常に進化を感じれる
・使いたいサービス、機能はwebやappstoreある
・現状では何でも出来ること
・iPodTouchキャパが一杯
・iPodTouchを落として破損
・emのメドがたった
ここからはかなり個人的な意見です。
正直、テレビなんて見れなくていいんです。お財布携帯も要らない。カメラの画素数も300あれば十分です。むしろ適してる。結局、携帯電話に追加されてきた機能と自分の欲しい機能がマッチしなくなったのが一番大きいです。そして自分が欲しい機能、サービスはすべてappstoreやwebにありました。
明日、バイト終わったらそのままSBショップへ直行します。
2009年9月11日金曜日
2009年9月1日火曜日
よく行くお店メモ
2010年3月で愛知から離れることを想像していたら、大変重要なことに気づいた。
いつものコーヒー豆が買えなくなる。
このことをいつも行くうま珈さんご主人に話したところ、ネット販売もやっていることなので一安心。しかし、購入頻度を考えると粉より豆で購入するほうがよいとのこと。粉は豆より表面積が何千倍をあり、その分豆の酸化が進むので購入頻度が1ヶ月単位くらいになる場合は、豆で注文し自宅で挽いた方が美味しく飲める珈琲が飲める。ということで、現在ミルの購入を検討しています。
うま珈さんのご主人から教えて貰ったことによると、ミルは様々なものがあり、電動、手動とさらに臼式式、プロペラ式、カッター式。値段も一般的な幅で6,000円~30,000円くらい。
コーヒー豆を挽く一番のポイントはコーヒー豆に摩擦熱を加えないこと。コーヒー豆に熱を加えると酸化する。また挽くときは一定の力で挽く必要があり、さらに熱をなるべく加えないためにはプロペラ式、臼式よりカッター式がより良いとのこと。
なので、第一候補は電動のカッター式のミルです。26,000円くらいです。
こうした相談に気軽に乗ってくれるご主人の人柄と安心できる新鮮なコーヒー豆を買えることがこのお店でコーヒー豆を購入する一番の理由です。
・こーひー豆処 うま珈 さんのHP
登録:
投稿 (Atom)


